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草津市の概要



位置

日本最大の湖琵琶湖を有する滋賀県は、日本のほぼ中央に位置し、京都府・福井県・岐阜県・三重県に県境を接します。

湖国滋賀は、古くから人と物とが往来し、長い歴史が刻み込まれたところです。

草津市は滋賀県の南東部に位置し、南北約13.2キロメートル・東西約10.9キロメートルとやや南北に広がった地域からなります。

東海道と中山道の分岐・合流の地であった草津は、天下を手中に収めようとした時の権力者たちにとっても、歴史上重要な場所でした。

草津市の総面積67.82平方キロメートル、総人口は平成27年3月末日現在128,833人。
滋賀県下で中心的な役割を果たす都市となっています。

草津市の特性と地域資源

(1) 美しい琵琶湖と自然

本市の西部地域は、世界的に知られている琵琶湖に面し、対岸の比良比叡の山なみ、湖岸の風景と調和した田園地帯が広がり、水辺空間を含む豊かな自然に恵まれた、美しい景観を形づくっています。特に、烏丸半島周辺は全国でも有数のハス群生地であり、湖辺のヨシ原は、昔ながらの風景を今に残し、こうした水辺には、冬になるとコハクチョウをはじめとする多くの野鳥が群れをなして飛来します。 湖岸から田園地・市街地へと平地が広がって、東南部の丘陵地へとなだらかに続く地形であり、その先には湖南アルプスの山並みがあります。 このように、本市は大都市近郊の都市化が著しい地域でありますが、美しい琵琶湖と豊かな自然に恵まれた、ゆとりと潤いのあるまちです。
(2) 薫り高い歴史と街道の文化

湖辺の縄文、弥生時代の遺跡、南部丘陵地の古墳、製鉄遺跡などが物語るように、本市の歴史は古く、数多くの由緒ある社寺が残っています。聖徳太子の開基と伝えられ、秀吉ら天下人の湖上交通政策に深い関わりをもっていた芦浦観音寺は、往時の姿をとどめており、さらに、湖岸にたたずむ蓮海(れんかい)寺は、俳諧の祖、山崎宗鑑ゆかりの古寺として有名です。 本市は、優れた地理的条件のもと、都をひかえ、湖上文化も盛んで、古代より東国との交通の要地であり、東山道や東海道が貫き、江戸時代には、東海道と中山道が結節し、草津宿として街道のにぎわいをきわめました。 草津宿は、天保十四年(1843年)の記録によれば、二軒の本陣、二軒の脇本陣、七十二軒の旅籠のほか、問屋場、貫目改所などの多くの建物が建ち並ぶ東海道53次の第52番目の宿場として栄え、史跡草津宿本陣には、大名や幕末の志士ら数多くの歴史的人物が宿泊しており、記録にない隠されたドラマに思いを馳せることができます。
(3) 新たな活力と都市的魅力

本市は、京阪神大都市近郊に位置し、JR琵琶湖線や国道1号、名神高速道路などの国土交通幹線が交わる交通の要衝であったことから、昭和40年代後半の高度成長期には流入人口の大幅な増加がみられるとともに、滋賀県を代表する工業都市として発展してきました。
平成20年2月には新名神高速道路の整備に伴い、JCT・ICが新たに設置されるなど、近畿圏、中京圏を結ぶ力がますます大きくなってきています。 また近年、JR草津駅、南草津駅の周辺整備に伴い、大型商業施設等の都市機能の集積が進み、湖岸域においては県立琵琶湖博物館や水生植物公園みずの森などの環境関連施設が整備されるとともに、南部丘陵地では立命館大学の立地やびわこ文化公園都市区域における文化・教育・福祉等の諸施設の集積が図られ、幅広い人々の交流や情報発信が期待できるなど、新たな活力と魅力を備えた都市として成長しています。
(4) 人々の交流と若い力

全国的には少子高齢化が進み、人口も減少傾向にあるなかで、本市では、大都市圏へのアクセスがよく生活の利便性が高い職住近接のまちとして、また、大学のあるまちとして、ファミリー世帯の転入や学生の流入が継続しています。こうした動きが“若い力”となって地域に広がり、市民活動や協働の取り組みもますます活発となってきています。また、たくましさの中にもしなやかさを兼ね備えた、新たな時代を切り拓く産業の成長も期待でき、発展の可能性の高い都市です。




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