皆さんに草津市議会への理解と関心を深めて頂くため、市議会の仕組みや活動内容を紹介しています。

議会の取り組み - 議会基本条例




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議会基本条例

条例の検証 条例の制定 議会基本条例サブメニュー



議会基本条例を制定しました

 草津市議会では、平成26年12月19日の本会議において「草津市議会基本条例(案)」を議員提出し、全員賛成により可決し、平成27年1月1日から施行しました。
 今後、この条例に定めた理念・方針をもとに、取り組みを実践してまいります。


 条例の概要
 条例の全文と解説
 パンフレット


議会基本条例 早わかり Q&A

Q.なぜ議会基本条例をつくったの?
  市政の一翼を担う議会が、市民の代表として、地域の人々が築きあげてきた歴史・文化、多様な地域資源などの特性を重視し、市域の課題の把握や多様な意見の反映に努め、議員自らが議員としての自覚と見識を持ち、市民に信頼されるよう、豊かな草津市の実現のために、市議会が果たすべき役割と目的を達成する決意を明らかにするため、この条例を制定しました。

Q.議会基本条例によって、市民にとって何が変わるの?
  地方分権の進展や社会環境の変化に伴い、さらなる市民主権によるまちづくりの推進にむけ、負託を受けた議事機関としての草津市議会が果たす役割は大きくなっています。議会基本条例には「市民に開かれた議会」を議会の基本原則の一つとして定めています。この原則に基づき、市民にわかりやすく情報を発信するとともに、市民が議会に参加する機会を拡充することを、議会報告会などを通して実践してまいります。

Q.議会基本条例には、どのようなことを定めているの?
  議会基本条例は、草津市自治体基本条例に定める「議会の役割」を具現化するために、「市民に開かれた議会」「政策の立案や提言を行う議会」「行政の監視および評価を行う議会」を3つの柱とし、それを支える議会活動の理念をもとに、議会報告会や政策討論の実施、市長等への反問権の付与、議決事件の拡大などの具体的実現策を体系的に定めています。

Q.議会基本条例は、どのようにしてつくったの?
  草津市議会では、より開かれた議会を目指し、改革を推進する諸施策について、調査・検討を実施することを目的に、平成23年10月から「議会改革推進特別委員会」を設置し、議論・討議を重ねてきました。
 これまで、先進市議会の視察や、市民の皆さんとの懇談会において意見交換を行う中で、議会基本条例の制定の必要性を認識し、3年2か月の間に総計65回の委員会等を開催して、条例素案の作成や、具体的な運用方法、改革のための取り組みについて検討してきました。
 検討の過程においては、パブリックコメントや市民説明会を通じて、市民のみなさんのご意見をお聞きし、条例制定や議会運営において参考とさせていただきました。


 条例制定の経過
 パブリックコメントの実施結果
 市民説明会の開催結果
 市民説明会資料


※市民説明会のうち、第1部「模擬議会」についての「録画中継」は下記からご覧いただけます。
内 容 VOD
開会 司会:大脇 正美 議員
挨拶:中島 一廣 議長

(0:08:48)


(0:49:16)

模擬議会
条例案の上程
提案説明
西垣 和美
 議会改革推進特別委員長

(0:04:24)
議案質疑(条例の制定理由について) 質問:瀬川 裕海 議員
答弁:清水 正樹 議員

(0:09:31)
議案質疑(条例の構成について) 質問:宇野 房子 議員
答弁:久保 秋雄 議員

(0:07:25)
議案質疑(議会報告会について) 質問:小野 元嗣 議員
答弁:棚橋 幸男 議員

(0:06:31)
議案質疑(政策討論について) 質問:山田 智子 議員
答弁:杉江 昇 議員

(0:06:47)
議案質疑(反問権について) 質問:奥村 恭弘 議員
答弁:藤井 三恵子 副議長

(0:04:44)
閉会 司会:大脇 正美 議員
(0:00:58)




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